覚えておきたいブドウ品種(シュナンブラン)

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本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

現在、私は新しい環境での生活をはじめていて、あっという間に2ヶ月が経った。様々な人と会う機会が多いのだが、少しずつ距離が近づくからこそ分かってくる「実はこの人合わないかも…」ってやつに今、モーレツに襲われている。このまま書いていると、愚痴で終わってしまいそうなので、ここまでとして。

その時、何を思ったのかというと「こういうキャラクターの人が好き」という人に対する好みと「こういうワインが好き」というワインに対する好みは似ているな、ということだ。こんな感じで強引にワインと結びつけて、自分でクスッと笑ってしまう。そうして溜飲を下げていることがままある。もう職業病だ(笑。

今回の品種は「シュナンブラン」。このシュナンブラン、私が好きなワイン品種…私がどういう人が好みであるのか、バレてしまうのだろうか。興味ないって? すみません。

シュナンブランは、フランスのロワール地方アンジュ地区を起源とする白ブドウ品種でロワール地方を代表する品種のひとつである。南アフリカやカリフォルニア、オーストラリアなどの新世界にも広がり、地域ごとの特徴を持ちながら世界的に親しまれている。

シュナンブランの外観は、ブドウの成熟度合いによって色調が大きく異なる。明るいイエローからゴールドがかった色調まで様々で、熟度が高いものは濃い色合いを持つ。辛口のものは淡い色調で、甘口のものは濃く、粘性も強い。

この記事を書いた人は…

ITARU TESHIMA手島 格

自然派ワイン専門店『ピクール』店主2号。現在、ワインコンサル、ワイン販売、飲食店へのソムリエ派遣など、ワインに関わる多くのことに対応させていただいております。世の人が少しでも楽しく幸せになれるように「楽しませて、自分も楽しんで」をモットーにしています。ワイン業界以前は、WEBゲーム業界において、デザイン、システム開発、企画などの現場業務からマネジメントまでと、様々な経験を積み重ねてきました。寝食を犠牲にした分、それが礎となり、今でも役に立っているような気がします。仕事も趣味も多岐に渡りすぎたのか、独立すると、なんでも屋に…笑。今の趣味はダンスから柔術へ。WEBブランディング、ロゴ制作、ホームページ、写真撮影、社内システム整備など、ワイン以外でのご相談もどうぞ。 tessy.work